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力になりたいの

年齢を重ねてくると、友人の抱えている悩みの質も変わってくる。

夫婦関係、介護、相続etc…

話を聞いていて思うのが
◆相談の窓口としてどこが適切なのか、という情報共有がまだ不足している
◆仮に特定の窓口が分かっていたとしても、自分が解消したいポイントとはずれている
(その段階までの解決は求めていないが、別の切り口であれば解消してほしいことはある、といったこと)
◆分かってはいるが気持ちの問題でついていかない
(ここ一番大事と個人的には思っている)

直接会って話をきかせてもらった時には、こんな方法があるかも、と言った話をさせて頂くことがあるのだけれども、きっとみんな大なり小なり抱えてることやろな、と思う。
それぞれの問題について、終局的な解決は各専門家に任せるとして、クロスボーダー的にアドバイスできる存在ってあった方がいいよなぁ。
かつ、デリケートな感情部分も斟酌してくれる、っていうのもポイントよなぁ。

私は制度の運用など具体的なところは分からない点が多々ありますが、
◆制度設計から制度趣旨を読み取って、求められている事項を予測すること
◆双方に落とし込める形で表現して、処理をスムーズに進める手助けをすること
については、今まで身のまわりで起きた事象を処理する内に、図らずして身についた感を最近ひしひしと感じております。

アクションにうつしてみると、思ったよりずっと優しい制度っていっぱいあると思います。

何か力になりたい。