なぜ自分を大事にしなくてはいけないのかのちょっとしたヒントをもらえた気がする

大学の時の友人から超久しぶりにご連絡を頂いて、とても喜んでいる。
こういうの、SNSのいいところだなと思う。

私は初め夜間で入ったので、
色んな世代の方、色んな事されてる方がいらした。

父と同世代の友達に、下の名前でニックネームをつけてかわいがって頂いたり、
母と同い年の友人が、学校終わってから帰る時に「まゆ走るよ!」って一緒にキャッキャ言いながら走って帰ったり
意図してた訳では無かったけれど、20・30・40・50・60代とキレイにひとりずつ参加してた飲み会とか。
仲良くしてたツレがこないだ結婚して、お式で久しぶりに両親とお会いしてとても嬉しくて、ご両親も喜んでくださって、先日お家にお招き頂いたり。ご馳走とお酒が並んだテーブルに、寝る部屋は暖房でずっとあたためてくださってて、電気毛布にフカフカお布団。

そういう思い出とか、ひとつひとつ思い出されて、
(直近のもあるけど)
あっ、なんか私の中に、
そんな色んな人の優しさとか、ぬくもりとか
詰まってるんや
それも私の身体とか心とかつくってくれてるんや、
って思ったら
ポロポロ涙が出てきた。

ままならない状況の中にいると
そういう素敵な思い出とか全然頭から消えて
もういいや何かもう色々どうでもいいや、って
自暴自棄になりそうな時あるけど
そういう愛おしい出来事も間違いなく自分の中にあって
そしてそれを、一緒につくってくれた人がいて
そしてその出来事も、間違いなく自分をつくってる構成要素になってるんや
と思ったら、なんか、自分大事にせなアカンっていう言葉が少し実感として腹落ちしたような気がした。

連絡来て嬉しい上に、思い出せたし気づけて嬉しいし、ボロボロ泣いてカタルシス、、、一石何鳥ですか😭

ありがとう。。。