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ことば

今ふと思ってんけど、いっちゃん最初に言葉っていうものができた時も、覚えるん大変やったやろなー

たとえば誰かが「やま」って呼んでいるものを山の呼び名にする、って決めた時に、「え~あれ、あれ、なんやったっけ?や、やも?ちゃうわ、やむやった?ん?やめ…??」って絶対なってたような気がすんねん

加えてその当時はまだ文字っていうものが無かったやろからさ、書いて覚えるとか、書いて後から家で復習、とかもできひんかったやろうしなぁ~

ってかどういういきさつで「やま」にしよ!ってなったんかも見てみたいわぁ。場合によっては「もへみぬるん」とかになっててもおかしくないよなぁ。

でも、よく考えたらごく自然に身近にあるものって2文字が多いかも。みず、とか、そら、とか、くも、とか、つき、とか。太陽なんて「ひ」1文字やしな。日常的に使うから短い単語になったんかな。

そんなこと思うランチタイム。