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もぐもぐ大魔王降臨だよ!!!

仕事でもなるべくごはんは訪れた場所の近くで食べるようにしている。日頃行かないところならなおさら。
事前にネットとかはチェックするけど、ほう、、、なるほど、、、常々行きたいと思っていた、東大阪の大盛り洋食を彷彿とさせる店が今日の目的地の近くにあるとな、、、

結論:普通に完食。
(写真参照)

生まれたばかりの頃からよく食べると評判で
(逆に兄があまり食べないタイプだったそうで、母が喜んで私に与えすぎて栄養士さんに注意を受けたとのこと)、あんたが大した病気もせんと元気なんは絶対食い力(くいりき)やわ、と母がよく言っていた。

唯一大きな病気と言えば小学校の頃に少し変わった肺炎にかかり、連日40度前後の熱が出ていたが食べっぷりが衰えないため入院を回避したし
中2の三者面談では先生の開口一番のセリフが「娘さんの食べっぷりは見てて本っっ当に気持ちがいいですね!!!」だったし
19~20才の頃にバイトしていた居酒屋では片付けをしながら宴会料理のコースを2人前はたいらげ、「もうまかないいらんやろ」と言われながら「何でですかいるに決まってるじゃないですか」とぺろりとたいらげたし。

加えて、忘れていたけれど最近母から聞いて思い出したエピソードがある。
高2の3学期の終業式の朝、4車線の国道の信号が無いところを「渋滞やから行けるやろ」と横切ったら4車線目が生きていて轢かれる、という迷惑極まりない事故を起こした事があるのだが(当たりどころがあと5cm上なら死んでましたよという例の事件)、病院で晩ごはんが出てきた。
前述のように頭も割と打っていたため、少し動かすとひどい目眩に襲われていたのである。
そんな様子を見ていた母が、「大丈夫か?食べれるか?」と聞いたところ、

「ううーん、、、、頭くらくらするけどちょっとだけ食べてみる~。。。。。」

パクっ

「どう?大丈夫?」
「ううーーーーんやっぱりくらくらするぅ~、、、、、けどもうちょっと食べてみるぅ~」

パクっ

「アカンくらくらするぅ~」
「やめとくか???」
「ううん、もう一口食べるぅ~」

結論:完食。

綺麗になった食器を見た瞬間、、
学校からの連絡で「命に別状が無いかどうかも分からないのです、頭を打ってらっしゃるようで」と連絡を受け本当に腰を抜かし、朦朧とした意識で兄に病院まで連れてきてもらった母の
怒りがピークに達したらしく

「なにお前は高2にも高3にもなって迷惑なことして車に轢かれとんねん!!!!!!!!!」

と大激怒されましたテヘペロっ
(運転手のお姉さん、本当にご迷惑をおかけしました)

さて、今次の訪問先に向かうまでの時間調整で住宅街の交差点の角でこれを書いているのだが、結構なタイプのお兄さんが車で横を通り中から手を振ってくれ、とりあえず笑顔を返したら1回りして戻ってきて「どっか行くん~♡」ってさ!仕事中なんです☆って返したら「そうなん~綺麗な人やなぁと思って~じゃあ~」って去って行かれたと思ったらまた戻ってきて「お昼ごはん、お昼ごはん食べへん?」って!くそう、大盛り食うんじゃなかったぜ!

けどお兄さん、綺麗やなぁと思ってるその女は、エンゲル係数高めですけどいいんですかね♡♡♡f:id:ponpoko55:20161122133425j:plain