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土曜日モーニング

前に初めて入ったお店で、
「週にどれぐらい飲みに行かれるんですか?」
と聞かれたので、いや~大分減りましたよ、って答えたら
「じゃあ週に2~3回でしょ?」
……当たっとるがな!すげえな!
「減りましたよって言う人はそのぐらいなんですよwあんまり行きませんよっていう方で週1ぐらいかな」
ほーう、さすがー!蓄積されたデータから見えてくる真実ってやつですなー。
しかし先日、同年代の独身男性で「月に1回ぐらい」という方もいらっしゃった。
今は私も週に1~2回あるなしぐらいのペースにはなっているのですが、月1には正直少し驚きました。じゃあ帰ってから何をされてるんですかとお伺いすると、筋トレと、週に1回英会話とおっしゃっていた。ほえー、健全かつ意識が高い!


さて、そんな方もいらっしゃる中で、アルコール摂取の結果脱水症状になりつつある体に水分を補給するため布団から出ようとした時に、歩き出したタイミングではなくまさかの布団の中で足首を変な方向にぐねらせて土曜日の朝を迎えております私が布団の中からこの投稿をお送りしていますよウフッ。
イタイヨ。。゚(゚^ω^゚)゚。


※写真は寝転がっている私に見えている部屋の天井。
あの電器が切れた時にどうやって替えるか、というのがここ数年来の悩みである。
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たっぷる

こうして日々の出来事を書き綴ることによって、自分がいかに「〇〇放題」という名目を掲げるイーティングプレイス(別名パラダイス)に足を踏み入れているのかという事実を突きつけられ、いささか驚愕しておりますこんにちは。

とは言え今日は今日とてイタリアンビュッフェ。
食後に温かいティーでもたしなむか、、、と、サーバーからお湯をカップに注ぐ私。

お湯の場合、ボタンを押している間だけ出るパターンと、1度ボタンを押すと一定量が注がれた後に自動的に止まるパターンがあるように思うが、今日は後者。

トプトプトプトプ…
温かく透明な液体が、茶葉を内包する白く清潔な包み(=ティーバッグ)に触れることで、琥珀色へと変化してゆく。

うむ、私の優雅なティータイムまで後一歩…てか、ん?あれ?止まったけど少なくね?カップの半分ちょいぐらいじゃね?これティーバッグ抜いたら半分も無くね?

私にとって日本語の中で「まろやか」「なめらか」等に匹敵する好きな単語に「たっぷり」が挙げられる。
なめらかな曲線を描くカップから湯気を立てるたっぷりのミルクティーで午後のまろやかな一時。ううんたまらん。

しかしながら、この量ではたっぷり感が足りぬ。たっぷり不足。このままでは全日本たっぷり協会から怒りの通達が届いてしまう。いかん。それはいかん。全日本たっぷり選手権グランドチャンピオンの責務として、このような状況を看過する訳にはいかぬのだ。
という訳で、もう1回ポチッとな☆

トプトプトプトプ…
琥珀の海は静かに、たっぷりという名を体現するかのように勢いを増しゆく。
うむうむ、これでこそ午後のなめらかな時間とまろやかなティーカップ…いやまろらかな時間なめやかな…うーんまぁそんな感じの一時にふさわしい一杯ができあがろうとしている。
できあがろうと…して…るんだけども…、HEY YOU、ちょっと張り切り過ぎじゃNE?
カップの、カップの淵、すぐそこだYO?

トプトプトプトプ…
なるほど、申し分のないたっぷり感。たっぷりの中のたっぷり。キングオブたっぷり。たっぷりここに極まれり…て、ゆーかぁ、あ、溢れて、ない、か、NA???

明らかに許容量を超えた感を醸し出している、いやこの際きっぱりと申し上げる、溢れかえっているカップを、まずはその注がれ口から少し移動させる。ふんふふん♪とは言え、溢れかえっている状況に変わりはない。

さて、、、と、、、
どうしてくれようか。ティーソーサー的なものも見つからず、、、まさかこんなところで自席までの繊細かつ完璧なバランス感が求められる機会に遭遇しようとは。ふむ…しかし、致し方あるまい。やろう。やってやる。さぁ持て。全神経を集中して、カップを持ち上げる、持ち上げるのじゃ、持ち上げ…!!!!!!!


……………



「あのう、、、お姉さん、すみません、、、
床に、、、
床に、こぼして、
しまいました…」

お姉さんが床を拭いてくれて、
料理取り分けようのちっちゃいお皿をくれたYO☆
お皿にこぼしながら、自分の席まで辿りついたYO☆
あっそうそう、ミルクティーなのにミルク入れられなかったYO☆☆☆

自分マターにしてみる、という手もある

人は裁量権を剥奪されると弱るという実験結果が出た、という記事を読んだ。

リンクするようで
しないかもしれないけれど

死んじゃいけない、と思う時よりも
いつでも死ねる、いつそのカードを切るか?

と考えた方が
楽になった記憶がある。

悩んで悩んでしんどい時
自分主体の言葉に置き換えると楽になることがあるよ、
と記しておきたい。

ペイフォワってみた

年末まで短期の仕事で日銭を稼いでいるのだが
その関連で日頃まぁ行くことないなっていう駅へ行き
駅前のショッピングモールでお昼を食べたところ
月初恒例だというスクラッチを頂き
削ってみましたら
100円分の金券になりました。

そんな見て回る時間も無いし
まぁ来ることほとんど無いし
これはどなたかに差し上げようと思いました。

早速声掛けスタート。
ターゲットは、少し暗めの表情のご年配の女性。
(何故なら暗い表情の方の方が何か辛そう、という私の勝手な思い込みによるのだ!)

1人目!
モールを出ようとされている女性の方!
「すみませんお母さん、こちらよく来られますか!?」
一応金券を手に持っているものの怪しい。
完全に怪しい。
「いえ、来ないです」
「そうですか~…、スクラッチ当たっちゃって、でも私も来ることないかなぁと思って、、、じゃあ別の方に差し上げますね!」
っていうてる側を2人目のターゲットの方が、怪しいという気持ちを全身に滲み出しながら足早に通り過ぎ、モールに入ろうとしている!
今から入るならば、出る方よりも確実に金券を使う可能性は高いであろう。
逃さん!逃さんぞ!

「すみませんお母さん、こちらよく来られますか!?金券当たってしまったんですけどあんまり来ないのでどうぞ!」
初めは完全に訝しがっていらっしゃったが、金券を手渡してからは驚きその他もろもろで途端に表情が明るく!
やったぜ!


ということでなんつーのこれ、ペイフォワードってゆーの?
さぁ~どんな大きなって返ってくるかなぁ~!
(押し付けた上に見返りも求めちゃうよ私ってば!w)

まぁけどおばちゃん最後ちょっと嬉しそうやったから良かった。
それがまず一番の見返りだね。

きっと元気になると思うから読んでみて。

2時頃帰宅。
もちろん風呂入らず寝る。
パジャマに着替えられただけ褒めてあげたい。
(最近こういう時は大体全裸、さらに昔は着の身着のままで敷布団の下に潜って寝ていた)


何度か起きる。
ジュース紙パックから直飲み。
冷蔵庫の近くにちょうど玄関と部屋を区切る段差があるので、そこに座って飲む。


9時過ぎ。
本格的に目が覚め出す。
気持ち悪いのもマシになっているけれど、動くとやっぱりフラフラする。
トイレに行ってすごく快腸なことが分かる。昨日は野菜もそんなに食べてない気がするけど、なぜかしら…と考えたら、多分ヨーグルト。恐るべしヨーグルト。すごいぜヨーグルト!という訳で、プレーンヨーグルトにグラノラとはちみつかけて食べる。まいうー。


食べた食器を放置したまま布団に転がる。
最近気になっている方のブログを読む。刺さる。笑う。ヒエーってなる。早速本を注文。こうして我が家にまた本棚におさまりきらない本が増える。ダンボールや床が居場所になるんである。

インスタをチェック@まだ布団。
キラキラキラキラした日常を見て「ワシには無理じゃ、、、」と嘆く。

色々読んでると、SNSでのキラキラした日々を標準と思い込み、自分と比べて落ち込む、みたいなことが多々あるらしい。自分もよく分かる。ごはんあんなに綺麗に盛り付けられない。あんなにスタイルよくなれない。あんなにメイク頑張れない。あんな素敵な部屋にどうやったらできるのか。掃除めんどくせえ。ううううう。


ということで、じゃあ逆にこの自堕落過ぎる自分の姿をさらせば、ああこいつに比べたらまだマシか、とか、ああこんな風に暮らしている人もいるんだ、私だけじゃないんだ、と勇気づけられる人もいるのではないか、とこの投稿を書いている。


床には物が散らばり
何なら昨日脱いだ服もまだあり
壁をダンボールやら紙袋に詰め込まれた物達が彩り
食べ終わった食器がテーブルにあり
取り込んだ洗濯物が山積み
風呂入ってない
布団の中で
スマホ片手に
これを
書いて
います。


さーみんな勇気出たかな!?
今日も楽しんでがんばってね!!!
・:*+.*1/.:+

*1: °∀°

ボケたいお年頃

ベッドタウン的な街の駅前で、ほろ酔いで自転車をゆっくりこぎながら2軒目として飲むため居酒屋を1人で探していたら、細身のスーツ姿、長くて柔らかそうな黒髪を軽くウェーブさせた感じの、年の頃25~26、色白メガネ女子
「あの、すみません」
と声をかけられた。
はい何でしょう、と答えると
「私、求職活動していて、それであの、今日ちょっと落ち着いたんです、、、どこか一緒に飲みに行きま…」

「行 き ま し ょ う」

誰かに声をかけることなんて初めてのような雰囲気を醸し出していた彼女に対し、ちょっと食い気味で即答。だってかわいいんだもん。女の子に声かけてもらえるなんてめったにないもん。嬉しいんだもん!「えっほんとですか」ええ、私はもうある程度食べてきたので、お姉さんの入りたいところに入りましょう。

その街は坂が多いため、ビルの2~3階が入口になっているところが多い。探している間に若いお兄さんの呼び込みを受け、ではそこにしましょう、ということで入ったのだが、そのビルも3階が入口になっていた。

自転車をどこに停めようかな、とお兄さんに相談すると、あっじゃあそこの入口のあたりに、でも出口が1階になるから、この札を1階に置いてください、と、1番上に某居酒屋グループのおじさまの顔が描かれた細長い板状の棒を渡された。声をかけてくれたお姉ちゃんには先に店に入ってもらった。エレベーターは無く、近くにらせん階段があり、じゃあ下まで降りていかないとですね、とお兄さんに言うと、いえもう放り投げてもらっていいですよ、と。階段の下、1階を見ると、もう1人店員さんと思われる、私より少しだけ年上っぽいお兄さんがいて、こっちこっちといった素振りをしてくれている。
じゃあえいっ、とその棒を下に投げると、一直線に落ちると思いきや、バトンのようにくるくる回りながら落ち始め、最後はどすっと地面に刺さりそうな勢いになった。下にいたお兄さんが慌てて階段をのぼってきながら、「ここのビルな、ほら、他の店からもお客さん出てきはるからな、投げたらアカンアカン(^^;;」って、私が酔っ払ってるからしゃーないなぁと言った感じで優しく笑いつつ諭してくれてんけど、えーだってもう1人のお兄ちゃんが投げてって言うてくれてんもん、私は下おりるって言ったもん、、、と思いつつ「いえあの降りようと思ったんですけどね、、、すみません」と、一緒に店の中に入った。

すると声をかけてくれた女の子が他の若い男の子としゃべっていて、「えっいくつなん?(*^▽^*)」って割とええ感じに会話が進んでいるような状態になっており、おやどういうタイミングで入ろう、でも女の子も満更じゃなさそうやし、求職中は色んなこと我慢して頑張ってやった感じやったしな、じゃあ私は様子を見ながら少し離れたカウンターで1人で飲みますかね、、、ってなったところで



目が覚めた。



そして、さすがにぼんやりしてるなぁ、軽く酔ってるんやな私、しかし夢の中でも2軒目探してるなんてさすがやなぁ~笑なーんて思ったけれど、よく考えたら全然飲んでもなくて、酔っ払ってる時並みに眠たくて飲みに行ったと勘違いしているだけだった。ちーん。